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Amazonマーケットプレイスで儲けよう!

〜 Amazon.co.jp(アマゾン)で中古本を売る方法 〜


Amazonペイメントへの登録と、商品の出品

Amazonペイメントの仕組み

マーケットプレイスへの出品をするためには、Amazon ペイメントへの登録が必要です。

Amazonペイメントは、出品者、購入者、Amazonの間で、迅速な代金処理をしてくれる仕組みです。

出品者は、マーケットプレイスに架空の口座を持ち、そこに出品商品の売上が計上されていきます。また、Amazonに支払う成約時の手数料もその際に自動的に支払われます。

マーケットプレイスでは、商品が売れたときのみ、手数料が請求されます。

Amazonペイメントへの登録は、メールアドレス、クレジットカード情報、振込み用銀行口座情報が必要です。

(※当サイトは個人的な経験をもとにしているため、最新の正確な情報は、直接Amazonのサイトで確認してください。)




Amazon ペイメントの登録と商品出品の方法

Amazonペイメントの登録は、商品出品手続きの中で、初回のみ、要求されます。指示に従うことで滞りなく登録することができます。

商品の出品は、個別商品ページの「マーケットプレイスに出品する」のボタンから始めます(『個別商品ページイメージ』参照)。

『個別商品ページイメージ』

ここから、出品情報入力ページに切り変わり、以下の出品商品の情報を入力していきます。

  • コンディション
  • 商品説明
  • 出品する価格
  • 数量情報
  • 配送方法

コンディション

事前に与えられている9種類から、出品商品の該当するコンディションを選択します。

  • 新品
  • ユーズド商品 − ほぼ新品
  • ユーズド商品 − 非常に良い
  • ユーズド商品 − 良い
  • ユーズド商品 − 可
  • コレクター商品 − ほぼ新品
  • コレクター商品 − 非常に良い
  • コレクター商品 − 良い
  • コレクター商品 − 可

今回のテーマは、「中古本で儲けよう!」なので、「ユーズド商品」に限って説明します。

Amazonのページに正式なコンディションガイドラインがありますが、ここでは私の個人的な判断基準を紹介します。


−ユーズド商品 ほぼ新品

私の場合、それを渡されて、人が読んだ形跡が認められないものをこのカテゴリにしています。あまり、過剰評価をしても、購入者からクレームが来るだけです。


−ユーズド商品 非常に良い

私は比較的、本はきれいに読むので、多くの本がこの部類に入ります。基準は、本屋で新品として売っていても良いレベルとしています。あと、帯の有無や、小さい傷の有無は、しっかりコメントに書いておきます。目立つ傷がある場合は、ランクを下げています。

たとえば、こういう小さい傷ならランクは変えず、コメント書くだけにしています。


−ユーズド商品 良い

いかにも古いといった感じの本は、ほとんどこのカテゴリにしています。基準は、カバーはあるが全体的に使い古し感があるもの。一部だけ、目だった傷、折れ目、汚れがあるもの。状態は非常に良いが、書き込みがあるもの。

たとえばこの右の本は、いまだ帯はついていますが、カバー全体に色あせと擦れが感じられるので、『良い』のレベルにしています(都合によりタイトル部分は消してあります)。 左の本は、遠めの写真でもわかる波上の目だった折れがあるので、これも『良い』としています。


−ユーズド商品 可

このコンディションでほどんど出品したことは無いですが、基準は、図書館の本レベルとしています。カバーが無い、書き込みが多くある、ところどころ折れている、が一応読める。

これは、全体的にきれいですが、カバーがないので『可』です。

ここまで、個人的な判断基準を書きましたが、正式には、Amazonのコンディションガイドラインに従うことになっています。


商品説明

250文字のフリーテキスト項目に、上で選んだコンディションに付け足して、商品のコンディションを書くことになっています。

これは中古本の場合、「コンディションはxxxだけど、こんなところは良いよ」と商品をアピールしたり、「コンディションはxxxだけど、こんな悪いところがあるよ」と商品の言い訳をするために使うのが良いと思います。

(例)

  • 少々目立つ傷があるので「良い」としましたが、その他は非常に良いコンディションだと思います。
  • いまだ帯がついている状態です。
  • 全体的に新品同様ですが、背表紙に目立たないくらいの傷があります。

また、どうしても売りたい商品の場合は、発送条件の良さをアピールしても良いかもしれません。

((例)

  • 注文を受け次第、即日発送可能です。
  • 緩衝材に丁寧に包んで発送いたします。


出品する価格

出品する価格は、商品が売れるかどうかもっとも左右する項目なので慎重に考える必要があります。

検討べき要素は、「新品の価格」、「中古品の最安価格」、「コンディションの同じ最安価格」、「その他中古品のバラツキ」、「自分の儲け」です。

「新品の価格」 ・・・ 新品よりも金額が安くなければ、基本的に中古品は選ばれません。しかしここで注意しなければならないのは、新品は1500円以上、配送料無料ということです。 一方、中古品はいくら買おうが、購入者は必ず340円の配送料を払わなければなりません。 ただし、新品の在庫が切れている際は、多少値段が高かろうが、急いで中古品を買う購入者がいるかもしれません。

「中古品の最安価格」 ・・・ 最も安い商品を選ぶのは、消費者行動の基本です。中古市場が値崩れする前に売りたいのであれば、これより安い価格にするのは手っ取り早い方法です。

「コンディションの同じ最安価格」 ・・・ 購入者は、値段だけでなく当然コンディションも大いに加味するはずです。コンディションを気にする購入者を狙い、コンディション最安にするのは一つの作戦です。

「その他中古品のバラツキ」 ・・・ 時々、中古の中で一品だけ、飛びぬけて安い価格で売られている場合があります。そのような場合は、その商品が売れるのを待ってから、2番手、3番手で売るというという戦略をとることも必要です。

「自分の儲け」 ・・・ 商品を売っても儲からなければ意味がありません。自分に十分な利益が入るように計算しましょう。Amazonによると、書籍の場合、出品者の儲けは以下のようになります。

(出品者の儲け) = (商品の販売価格) * 0.85 - 180 - (実際の配送料) ※日本国内配送の場合



数量情報と配送方法

数量は、そのまま出品する数量を入力します。

配送方法は、配送可能地域(「日本国内のみ」、「アジア全域」、「アジア・北米・ヨーロッパ全域」、「海外全域」)を選択します。当然個人の責任で発送する必要が出てくるので、あまり手を広げすぎないのが良いかもしれません。